ディジュリドゥ TARA
DIDGERIDOO(オーストラリア先住民アボリジニの民族楽器)の演奏家 TARAの大活躍はたまた大滑落
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Author:TARAちゃん
ディジュを始めて早7年。
楽器を抱えて、あっちゃら、こっちゃら、どっちゃら、そっちゃら。

ディジュ吹きタラちゃんのドタバタコメディ、始まり始まりィ。

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シベニュー・メンバー以外知らないTARAの話
先日、SIBERIAN-NEWSPAPERライブでの東京行きの際
バンドメンバー大阪組5人のそのうち免許持ちは僕を入れて4人
さらにこの中で運転に慣れている人物2人
ペーパ−ドライバー2人
今回マネージャー たっきぃ の不在により、出発前にペーパー2人組にも運転役が回ってくる事が打診された

高速道路に乗り、そろそろ運転役が回ってくる事となり否応にも緊張感の高まるオレ

サービスエリアに入り休憩後いざ運転席へ

駐車している位置から車を出して右へ
その時、総帥 阿守氏が一言
「左から車来てるで、気ぃつけや」


僕は軽くブレーキを踏んだんだ
けして思いっきり踏んだ訳じゃないんだ

スピードもせいぜい5キロとか、ガンバって水増しで見ても10キロは出てなかったんだハズなんだ

キュッ!と(たぶん客観的な擬音はこんな感じ)ブレーキを踏むと同時にコントラバス山本大先生が

ひ と 座 席 分 飛 び 越 え て

 二 つ 前 の 座 席 の背 も た れ に 

   顔 面 お も っ く そ 

    ぶ つ け て は っ た

( ち な み に 車 は 1 0 人 乗 り )

こうして
移動距離10メートル
時間にして30秒の
僕の10年ぶりの運転は幕を閉じた


後、最後尾座席にて自分の運転技術のあまりのふがいなさに軽く泣いた
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目の後日談
シベリアン・ニュースペーパーのライブで

・五日 朝から車で東京行き
・六日 東京ライブ
    夜走りして帰阪
・七日 大阪ライブ

七日のライブ後バンド会議
帰宅したのは夜中三時でした。


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