ディジュリドゥ TARA
DIDGERIDOO(オーストラリア先住民アボリジニの民族楽器)の演奏家 TARAの大活躍はたまた大滑落
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ディジュを始めて早7年。
楽器を抱えて、あっちゃら、こっちゃら、どっちゃら、そっちゃら。

ディジュ吹きタラちゃんのドタバタコメディ、始まり始まりィ。

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ディジュとの出会い2
その当時の僕は・・・何してたんだっけ・・・。

民族音楽と言うジャンルに目覚めるか、目覚めないかの瀬戸際に居たような気がする。

といっても、もろに土着の音というのはやはり入り口が狭いものであるように思う。
なのでもっぱら聞く音楽は民族音楽風、もしくはケーナみたいな比較的取っ付きやすい笛の音。
つまり「コンドルは飛んで行く」に始まり、アディエマスから続き、当時某総帥に貸し与えられたおおたか静流や式部(大英博物館シリーズ)と言ったものを愛聴していた。

そのうち自分でも民族楽器が欲しくなる。

だが民族楽器というモノはとかく入手が困難なものである

そこでまずは比較的入手しやすい
ケーナ、サンポーニャ、ピングージョと言ったアンデスの楽器から手に入れてみる。
この辺りの物は民族雑貨屋でも安価で手に入る。
ただし、おもちゃみたいなものである。
やはりちゃんとしたものを手に入れるとなると、しかるべき場所にしかるべき値段で売られているものを手に入れなければならない。

だが当時の僕はそんなものがどこにあるのかも分からず、ただ闇雲に民族雑貨屋でおもちゃを買っては物足りなく思い、また大手の楽器店などへ足を運んで見ては「いや、整い過ぎているんだよなぁ。民族楽器は整っていてはダメなんだよなぁ。」と思っていた。


   
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この記事に対するコメント
おひさです。
ケーナの音がいまだに出せません(泣)
【2008/02/14 21:39】 URL | じゅり #- [ 編集]


じゅり様
ご無沙汰を致しております!ケーナ難しいですよねぇ。
僕は黒檀のケーナと言うのを持っていますが、すっかり押し入れのなかで埃をかぶっています。最近見かけないんで、もしかしたらとうの昔に誰かにあげちゃったかもしれません。
一緒になんちゃってミュージシャンを目指しましょう!
【2008/02/19 11:46】 URL | TARA #- [ 編集]

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